2019年9月アーカイブ

ララ・ランド

映画「ラ・ラ・ランド」を見て思ったのですが、ダンスは素人ながらすごい出来だし、
女優の、焼くのなかで女優のタマゴを目指すところもうまかったし、
ピアノのところは男優の、本当に練習して演技した(いや、じっさいにピアノをひいた)のも評価できる。
ただ、どうしてあんなに評判がいいのかが分からない。

素人ながら素晴らしい演技(ピアノ演奏)とか、ダンスが素晴らしいのか。。

嫌ね、素晴らしかったですよ、好きです、また見たいです。
でもそこまで??っていうね。。
他にもすごい映画ってたくさんあると思うけど、アメリカの映画ってどうして
すぐに評価されるんだろう。。
まー、いいか、素晴らしいものを素晴らしいって言ってるのだし。
そこは文句ないです。

私が好きなのは、女優を目指す彼女にコールバックがあった時に見せる
セバスチャンの「マジかい!」(よかったねー!!)という、あの目。
彼女の成功を心から喜ぶあの目。
(じっさいにはオーディションは失敗だったけど)
成功を祈るからこそ、あのエンディングですね。

お互いに別れてしまったけど、違う道でちゃんとお互いの夢をかなえている。
それを賞賛するシーンです。素晴らしい!
結局、「素晴らしい!」映画なんじゃないか、わはは。

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