2013年11月アーカイブ

子供好きでも小児科は大変です...!

「子供が好きだから」という理由で小児科に勤めている医師もいます。
私もそうです。子供が大好きで、医師を志すと決めた時から「将来がある子供たちのために医療を...」と思っていました。
だからすぐに勤務先は小児科、と決めました。

しかし...。
子供が好きでも!小児科は!とっても大変です!!(笑)
いや...これは本当なんですよ。
小児科っていうのは子供が相手、つまり予測不可能なんです!
例えば、注射を取り出したら足を蹴っ飛ばされたり...これはびっくりでしたね!「やだ!」って言って足を蹴られたんです(笑)
お母さんには平謝りされたんですが私自身「面白い子だなぁ」なんて思っていたんで全然気にしてなかったんですけどね(笑)そこまで自分の気持ちが主張出来る子だったら、将来は安泰かなぁ...なんてことも考えていました(笑)
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小児科は業務内容と比較するとお給料が良いケースも多いようです。

それから...小児科の待合室はまるで遊園地のようになります(笑)
私が勤務している小児科には待合室に子供たちが遊べるキッズスペースがあるのです。小さいですが...。
その場所だけは別世界。そこだけまるで遊園地(笑)
本当に具合が悪くて診察しに来ている子もいるのですが、予防接種が重なる時期なんかになるともう健康そのものの子供ばっかりが来るので大はしゃぎ。
看護師さんたちも本当に具合の悪い子に影響がないようにヒヤヒヤしながら見ています...(笑)

子供たちの相手はとても楽しいです。
いろんな話を聞かせてくれる子供もいますし、最初は怖がっていた子も何回か予防接種などで通って慣れてくると懐いちゃったりもします(笑)
それが可愛いんですけどね。

とはいえ、やっぱり子供は予測不可能なので、毎日がてんやわんやです。天地がひっくりかえるんじゃないのか?!ってくらいの日もありました。
子供が大好きでも、小児科医をするのは並の体力では追いつきません...(笑)
事実、私は小児科で勤めるようになってから筋肉がつきました...それくらい肉体労働ってことなんですよね。

でも日々、可愛らしい子供たちにあえてとても充実した毎日を送っています。
これからも子供たちのためにできることを探し続けたいと思います。

看護師でありがちな苦情はコレッ

苦情やクレームというのはどこにいってもあるものです。
もちろんこれは看護師にも当てはまることなんです。
忙しい看護師さんではありますが、やっぱり患者さんからみると「うーん...」って思ってしまうこともあるみたいなんです。
よくあるクレームと、これはナイ...という苦情例をご紹介ちゃいましょう。

よくあるのは連絡ミス、間違いです。
一人でいろんな患者さんを受け持っている看護師さんも中にはいますから、時折ミスをしてしまうのは仕方ないことなのかもしれませんが、患者さんにとっては看護師さんは一人きりですから、ミスをしてしまうとどうしてもそれが苦情になってしまうこともあるのです。
これはありがちです。でも、中には「忙しいし仕方ないよね」って許してくちゃう患者さんもいます。

そしてこれはやっちゃいけない「薬の間違い」。
薬を間違えるというのは最悪命に関わることにもなりかねません。
なので、薬の間違いだけは避けなくてはいけません。苦情レベルでおさまっているのならまだマシなほうなんです。医療ミスになったらもうアウト。

そして...これは最も信じられない話ではあったのですが...。
以前、私が担当していた患者さんが、ご友人のお見舞いのためにとある病院に行かれたのだそうです。
病室に行くために集中治療室の前を通ったときのことでした。
中にいる患者さんのヒゲを剃っている看護師がなんとガムを噛みながら仕事をしていたというのです。
これはあまりにも失礼ですよね...しかもガム噛みながらなんて不衛生極まりないことです。同じ看護師として悲しくなるお話でした。

看護師は日々忙しく働く存在ではあります。しかし人間ですから間違いなんかももちろんあるわけです。
それでもどうしても許せないことがあれば、それは苦情として、改善してもらうために言ったほうがいいのかもしれませんね。

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